ガスカートリッジの処分方法・専用器具を紹介【登山・アウトドア用】

キャンプに行ってるとガスカートリッジ溜まっていきますよね。
微妙に残っているものや、使い切ったけどそのまま処分せずに置いてる、という人も多いんじゃないでしょうか。

今回はガスカートリッジの処分方法について書いていきたいと思います。

ガスカートリッジは処分の前にガスを使い切る

正しい処分方法を知らずに、ガスを使い切っていないのに穴を開ける人もいます。

ガスは必ず使い切って下さい!少しのガスでも火災や爆発が起こる可能性があります。

ガスカートリッジを振ってシャカシャカと音がするようならまだ、ガスが残っています。

残ったガスは屋外で手持ちのランタンやストーブで使い切ります。

処分には専用の器具でガスカートリッジに穴をあける

私は登山・アウトドア用ガス専用の穴あけ器を使っています。
登山・アウトドア用ガスは結構固くてへたにやって怪我するのも嫌ですからね。

EPI(イーピーアイ) カンベンチレーター2 A-6702


出典:Amazon

価格:¥469

使い方

1.穴を開ける前にガスは使い切ります。
2.カートリッジの口金部分にカンベンチレーターの輪の部分を掛けて器具を固定します。
3.レバーを缶に当たるまで下げます。
4.レバー裏側の歯の部分を力強く押しつけ缶に穴を開けます。力がかかるので両手でしっかり押さえつけながら押しこんでください。

穴をあけたら危険物のゴミの日など、自治体ごとに決まった方法で出しましょう。

最後に

キャンプを続けているとガスカートリッジは溜まっていくので、安全に処分しましょう!

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