バイクで行くソロキャンプ!初心者向け道具と注意点

これからバイクでソロキャンプを始めようと思っている方向けに、
ソロキャンプで必要な道具とキャンプツーリングの注意点など書いていきます。

私のソロキャンプの相棒はエストレヤです。
最近はキャンプのために神奈川相模原に引っ越してソロキャンプを楽しんでいます!

ソロキャンプ道具を揃える

バイクでソロキャンプで行く場合の道具は、基本的には普通のキャンプ道具を揃えればよいのですが、
テントは設営が楽なものを選びたいです。

バイクで長時間ツーリングすると、意外と体力を消耗します。
キャンプ場についた時はくたくたで、テント設営が大変だとつらいものがあります。

ソロキャンプ道具をAmazonで安く揃える

バイクツーリングでは非常に少ない荷物でソロキャンプやっている人も多いです。

極端な話、ご飯をコンビニとかで買うなら「テント」「シュラフ」「マット」があればキャンプは出来ます。

また、今はキャンプ道具をAmazonで買えば安く揃えることが可能なので、最初は安く道具を揃えるのもおすすめです。

バイクへの積載方法

バイクへの積載は、セカンドシートかリアキャリアにバックを載せる事が多いです。

たまにバックパックやリュック担ぎながらバイクに乗る人もいますが、長距離運転すると結構つかれます。

私はエストレヤには軍払い下げダッフルバックを使っています。
雑に扱っても問題ない頑丈さと、やっぱりバイクにはダッフルバックのスタイルが好きです!

機能性重視なら定番のタナックスですね。
タナックスは横に伸ばせて容量調整できるので使いやすいです。

↓のMFK-101だと「容量可変:39⇔49⇔59リットル」とソロキャンプに丁度よい大きさ。

私のつかってるダッフルバックはこちらの記事で紹介しています。

バイクのソロキャンプにおすすめのキャンプ場

バイクでキャンプ場いくときは下道も走るなら、交通量の多いエリアは避けたいですね。

私がエストレヤでツーリングするときは、高速は燃費が激しいので、時間に余裕がないとき以外は下道が多いです。

関東だと埼玉方面とかは込みすぎてヤバイので、関東であれば西に行くのがおすすめです。

関東なら道志道・富士山方面がおすすめ

そもそも私は道志道〜富士山方面に行きやすいという理由で、神奈川県相模原に引っ越してきました。

やっぱりこっちの道は走るのが楽しい!

道志の森キャンプ場
ふもとっぱら

バイクでソロキャンプを楽しむコツ

ソロキャンプは人の少ない時期やキャンプ場を選ぶ

ソロキャンプのおすすめ時期は人が少ない春と秋です。

やっぱり家族連れや大学生サークルが騒いでる横でソロキャンプっていうのは、落ち着かないです。

夏は人が少ない標高が高い場所にあるキャンプ場や、それこそ北海道にツーリング行くとかが良いですね。

夏のバイクツーリングは注意

夏のバイクツーリングは大変です。

炎天下の中、バイクを走らせるのもそうですが、
スマホをナビにしていると暑さでスリープモードになってまともに使えなくなったります。

私もiPhoneをハンドルにつけてナビとして使っているのですが、39度の中走っていたら強制スリープモードでまともに使えませんでした。

途中コンビニでクールダウンさせても5分でスリープ。
今はナビに頼りっきりのため、おかげでキャンプ場には2時間オーバーの6時間もかかって到着でした。

夏の炎天下ではツーリングを諦めるのも一つの選択です。

長時間のツーリングでケツが痛くなる場合

長時間のツーリングはバイク特有の悩みで、ケツが痛くなります。
私は1時間乗ってると痛くなり出します。

そんな時はシートの上に載せるクッションもおすすめです。
私はエストレヤにゲルザブを設置したところ、大夫改善しました!

最後に

というわけで、バイクでソロキャンプをする人向けに、自分の体験などをまとめてみました。

私もバイクは10年以上ぶりに乗りましたが、やっぱりバイクは楽しい!

みなさんも是非バイクも、ソロキャンプも楽しんでください!

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