バーベキューで使う炭について!どれくらい炭を用意する?初心者が火を熾しやすい炭の種類は?

バーベキューの炭をホームセンターに買いに行ったら、いくつか種類があって「どれ買えばいいの?」と疑問に思うことがあるということで、今回は初心者が火を熾しやすい炭について説明していきます。

火を熾しやすい、初心者向けの炭

黒炭

木材を土窯を使い炭化させた木炭です。
主にナラ、カシ、クヌギを使っており、『岩手切炭』『北海道木炭』などが有名。

マングローブ炭(黒炭)

ホームセンターでみかけるバーベキュー木炭なんて売られている黒炭は、マレーシアなどから輸入されたマングローブ炭です。

マングローブ炭は、安価で火が熾しやすくバーベキューには使いやすいです。しかし、煙が多くかなり爆ぜます。
タープの下で使う場合は、火の粉に注意しないとタープに穴空いてしまいますので注意が必要です。

価格と火の熾しやすさで、バーベキューでは一番使われている木炭です。

火を熾しにくい炭

備長炭

煙が少なく匂いも少ないため、料理店舗で使う燃料として使用されています。

では備長炭がおすすめかというとそうではなく、備長炭は火がつけにくく、慣れてな場合はバーベキューに使うことはおすすめできません。

オガ炭

オガクズを圧縮加熱成型する事により製造された炭です。
オガ炭は備長炭のような性質を持っているので、同じくおすすめできません。

バーベキューではどれくらいの炭を用意すればいいの?

これも実際購入するにあたり悩む問題です、バーベキューの炭の目安として1人=1kgとなります。
私は炭を購入するときは、これを目安にしています。

もしくは、1時間=1kg
コンロ2台で3時間バーベキューするのであれば、6キロくらい。

バーベキューで炭は足りなくなると悲しいことになるので、
目安の数値+aで少し余裕を持って購入しておくと良いかと思います。

まとめ

備長炭は料理屋で使われるくらいなので、料理を美味しく焼けるという意味では良いのですが、いかんせん火がつきにくい。

私も初めてのバーベキューで備長炭を買ってしまったために火が熾せず、隣のファミリーに火のついた炭をもらう、なんて事もありました。

備長炭を使うのであれば、火がつけやすい黒炭も別途用意して、最初はそちらで火を熾してから備長炭に移すのが良いでしょう。
もしくは火熾し機というものを使うと良いでしょう。

私は今はバーベキューでは備長炭を使っていますが、火熾し器と黒炭の両方を準備するようにしています。

ですが、なれるまでは手軽に火がつけられる黒炭を使って着火剤なども用意することをおすすめします!

炭 岩手切炭 楢(なら)堅一級品(純国産品) 6kg


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価格:¥1,580(約)
送料:¥520

備長炭以外では一番買っている炭。
火の熾しやすさと煙の量などバランスが良く使いやすいです。

送料かかるので、買うときはまとめて買います。
2個で送料¥800、3個で送料¥1000くらいだったかと。

炭は近くにホームセンターあれば、そこで探したほうが安く仕入れられますね。

キャプテンスタッグ バーベキュー用 折りたたみ 火おこし器


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価格:¥1,300(約)

火熾し器は色々ありますが、安かったので使っています。

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