KingCampコンパクトコットをレビュー!軽量で徒歩やバイクツーリングキャンプにおすすめ!

もっと楽なキャンプをしたいということで、
タープ泊などで地面に直接コットを置いて寝場所作るためKingCampコンパクトコットを購入しました。

KingCampコットの使った感想

KingCampコットは組み立てと片付けは、少し独特なのであらかじめネットで動画とか見たほうが良いです。

たぶん壊すとしたら片付けで、足の取り外し方の手順が重要です。

寝床は張りのあるトランポリンみたいな感じで、使い心地はとても良いです。

これだけコンパクトなパーツで、しっかりとしたベッドが出来るは驚きですね。

コットによっては腰辺りにフレームが当たるためマットと併用が必須だったりしますが、
KingCampコットはそんなこと無いです。

このコットと寝袋で十分と感じました。

コットの縦幅は190cmなので、まあ凄く背が高い人でなければ問題なさそうです。

横幅も寝袋で寝転がっても狭いとは感じませんでした。

大きな不満は無いですが、
しいて言うなら地面との距離が近いです。

地面に直接置いて使うと寝相によっては寝袋が地面につくかも、
雨の日は注意したいですね。

とはいえこの辺りはコンパクト性能を優先すると仕方のない部分でしょうか。

KingCampコットの組み立て

製品パーツ

収納サイズ:直径13×36cm
重量:2kg

コットはいくつか種類ありますが、このタイプは非常にコンパクトです。
収納サイズはアウトドア折りたたみイスより少し大きいくらい。

パーツは足部分だけ少しかさ張ります。

布地とフレームの組み立て

布地の片方からフレームを入れます。
フーレムをいれて先端を布地の中に押し込みます。

製品によって作りの精度にばらつきがあるようで、
私の購入した製品は片方が押し込めるかギリギリで超硬いです。

ホントに超固くてたぶん女性だと組み立てられないです。
このあたりは中華製なので組み立てられない製品は返品するしか無いですね。

足の組み立て

布地に通したフレームが見えている部分に足をつけていきます。

足はレバーが付いて無い方(写真奥)を立てて、
レバーが付いている方(写真手前)は外側に開いた状態でフレームに合わせます。

後は開いた足をグッと内側に立てればよいです。
結構硬いです。

足部分は内側に倒しすぎても折れたりはしないので思いっきり。

足の取り外し

この製品は足の取り外しで壊す人が多いみたいです。
たしかに手順間違えるとフレーム折ったりしそうなので注意!

足を外すには、まず足を内側に少し倒す必要が有ります。

足を内側に倒さないとレバーが引けないので、足を外側に開く事ができません。

足を内側に倒すとレバーが引けるようになるので、
レバーが引けたら足を外側に開きます。

足の取り外しは手順さえ分かれば、そんなに力はいりません。

KingCampコンパクトコットは徒歩やバイクツーリングのキャンプにおすすめ!

コットはタープ泊やテントのインナーを使わないでキャンプをする場合には使いたいですね。

あと実際使ってみて思ったのが腰痛の人にも良いかも。
私は学生の時にバスケで腰を壊してるので、地面にマット敷いて寝るより具合が良い感じがしました。

KingCampコットは非常にコンパクトなので徒歩やバイクツーリングのキャンプにも持っていきやすいです!

最後に

今までコットはゴツいやつをデイキャンプやバーベキューでベンチ代わりに使う事が多かったですが、

今回コンパクトなコットをソロキャンプで使用してみて非常に気に入りました!

収納サイズが思った以上に小さいので全然ありですね。

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