バンドックソロティピー1は設営簡単!ソロキャンプに最高のワンポールテント

今回はバンドックのソロティピー1の紹介です。

私も今ソロキャンプでバンドックソロティピー1をメインに使っています。

使って思ったのが、とにかくテント設営が簡単!
そして白色ワンポールテントがで見た目も良い!

説明用の写真も沢山とってきたの参考なれば嬉しいです。

なぜバンドックソロティピー1を購入したのか

自立型テントの設営がめんどくさくなった

バンドックソロティピー1にしたのは、テントの設営と撤収スピードを上げるためです。

先日キャンプ行った時、雨降ったりで自立型テントの設営が唐突にめんどくさくなりました。

それ以外にも最近バイクツーリグでソロキャンプをしているのですが、バイクで長時間運転するのって思った以上に疲れます。

キャンプ場についたときはクタクタで、「テントの設営をとにかく簡単にしたい!」という欲求が湧き上がってています。

ワンポールテントはインナー無しでもOK

雨降りそうな時、夏で虫が多い時以外は、インナー無しでフライトシートのみでソロキャンプする予定です。

テントの中にコットを置いて寝場所を確保でいこうかと!

バンドックソロティピー1を設置してみる

ここからはソロキャンプでバンドックソロティピー1を設置していく流れで見ていきます。

収納サイズはポールがちょっと長い

収納サイズはW60xD17xH17cmとなっていいます。
フライトシートやインナーは別に大きくないんですが、ポールが出っ張っていて横幅が大きくなっています。

ポールだけテントの収納袋とは別にしたほうが持運びやすいかもしれません。

ワンポールテントは非自立型なので、ペグが非常に重要です。
付属のアルミペグだと少し不安ですね。

硬い地面だと刺さりにくいですし、無理やり刺そうとすると曲がったりします。
別に鍛造ペグを持っていくのがおすすめです。

設営は非常に楽で良い

ワンポールテントははじめて使いましたが、ペグダウンしてポールを立てるだけです。

ワンポールテントって使うまでテント中のポールどうやって立てるの?と思っていましたが、
地面とテント頂点に突っ張り棒的に設置するだけでした。

ペグはフライトシートの角4ヶ所と、ガイライン(ロープ)4本の計8ヶ所をとめることになります。

ただ使ってみたところフライトシートの各辺の中間地点にも欲しいかなと思いました。

入口の辺には必要ないので、追加3ヶ所にもペグを打ち込んでいます。

テントサイズはソロ用にしては大きい

ソロ用にしてはフライトシートが大きいです。

設置したサイズは240x240x150cmとなっていて、頂点部分が身長177cmの私の肩ぐらいの高さです。

荷物置く場所にも困ることは無いですね。

テント自体は大きいですが、インナーサイズは220x100x135cmです。

インナー自体は一般的なソロテントのインナーと同じぐらいのサイズです。

ソロティピー1とパンダテントを比較

元々ソロ用のワンポールテントにはパンダテントがあります。

ソロティピー1はテント規格が、パンダテントと全く同じなので比較をしてみます。

種類 バンドック ソロティピー1 テンマクデザイン パンダテント
テントサイズ W240×D240×H150cm W240×D240×H150cm
収納サイズ W60×D17×H17cm W30×D15×H15cm
重量 2.2kg 2.19g
価格(記事執筆時のAmazon) 11,241円 21,384円
カラー 赤・緑・白

これをみると収納サイズは圧倒的にパンダテントが勝っています。
とくに歩きでソロキャンプをする場合は、収納サイズの小ささは魅力です。

価格はバンドックがですね。約半分です。

自分のキャンプスタイルによって買いわけるのが良さそうです。

ちなみに私がバンドックソロティピー1を買った理由は安いのと、バイクキャンプで使うのと多少収納サイズが大きくてもいいかなと思ったからです。

手軽な値段で購入できるバンドックソロティピー1はおすすめ!

私が購入したときは1万ちょっとと、ソロキャンプテントの中でも買いやすい価格です!

バンドックは元々手頃な値段で質の良いテントを作っているので、ソロティピー1も値段の割に作りは良く使ってみてとても満足です。

またソロティピー 1はテントの色が白というのもおすすめのポイントです。
今は明るい色のテントが流行りなので、この白いワンポールテントというのはデザインも非常にイケてます。

合わせて買いたい鍛造ペグもAmazonだと安く売ってるので最低8本、入口以外の各辺の中間にもペグ打つ場合は11本ですね。

テンマクデザイン パンダテント

インナー無しで使う場合コットもおすすめ!

最後に

今回購入したソロティピー1ですが非常に気に入りました。
やっぱり設営が楽なのは良いですね。

とくにフライトシートのみでもキャンプできるのが、自立型のドームテントなどとは違うところです。

インナーを使わないでもっと楽にキャンプしようと思い、
ワンポールテントとタープ泊で揺れていたのですが、ワンポールテントは寝る時に入口閉められるのが良いです。

しばらくはソロティピー1でキャンプを続けて耐久性なども見ていきたいですね。

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