【バンドックソロティピー1のレビュー】設営簡単でソロキャンプに最高のワンポールテント!

今回はバンドックのソロティピー1の紹介です。
ソロティピーテントというのは、ワンポールテント(テントの中にポールを立てて設営するもの)になります。

ソロキャンプでバンドックソロティピー1を使っているのですが、使って思ったのが「とにかくテント設営が簡単!」ということ。

ちなみに注意なのですが、バンドックのソロティピーテントには『二種類』あります。
そこも下で説明していきます。

バンドックソロティピー1を購入した理由

私はずっと自立型テント(ポールを骨組みに使っているもの)を使っていました。

ただ、タープ泊やワンポールテントに興味をもち、購入した理由を書いていきます。

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自立型テントの設営がめんどくさくなった

バンドックソロティピー1にしたのは、テントの設営と撤収スピードを上げるためです。

先日キャンプ行った時、雨降ったりで自立型テントの設営が唐突にめんどくさくなりました。

それ以外にも最近バイクツーリグでソロキャンプをしているのですが、バイクで長時間運転するのって思った以上に疲れます。

キャンプ場についたときはクタクタで、「テントの設営をとにかく簡単にしたい!」という欲求が湧き上がってています。

インナー無しでもイケるので楽しみ方が増える

雨降りそうな時、夏で虫が多い時以外は、インナー無しでフライトシートのみでキャンプしています。

テントの中にコットを置くのが良さそうです。

▼コットは「KingCampコンパクトコット」を使っています!

バンドックソロティピー1を設置してみる

ここからはソロキャンプでバンドックソロティピー1を設置していく流れで見ていきます。

収納サイズはポールがちょっと長い

収納サイズはW60xD17xH17cmと仕様にあります。
フライトシートやインナーは別に大きくないんですが、ポールが出っ張っていて横幅が大きくなっています。

※改良されているかも?

私は色違いのカーキ色も購入したのですが、ポールが3つ折り→4つ折りとなりコンパクトになっていました。
Amazonの仕様もW42×D19×H19cmに変更されてますね。

ワンポールテントは非自立型なので、ペグが非常に重要ですが、付属のアルミペグだと少し不安ですね。

硬い地面だと刺さりにくいですし、無理やり刺そうとすると曲がったりします。

私は別の鍛造ペグを使っています。

設営は非常に楽で良い

ワンポールテントははじめて使いましたが、写真のように地面に敷いて、四隅にペグを打ち込んで、テントの中にポール立てるだけです。

ワンポールテントって使うまでテント中のポールどうやって立てるの?と思っていましたが、
地面とテント頂点に突っ張り棒的に設置するだけでした。

ペグはフライトシートの角4ヶ所と、ガイライン(ロープ)4本の計8ヶ所をとめることになります。

ただ使ってみたところフライトシートの各辺の中間地点にも欲しいかなと思いました。

入口の辺には必要ないので、追加3ヶ所にもペグを打ち込んでいます。

テントサイズはソロ用にしては大きい

ソロ用にしてはフライトシートが大きいです。

設置したサイズは240x240x150cmとなっていて、頂点部分が身長177cmの私の肩ぐらいの高さです。

荷物置く場所にも困ることは無いですね。

テント自体は大きいですが、インナーサイズは220x100x135cmです。

インナー自体は一般的なソロテントのインナーと同じぐらいのサイズです。

バンドックソロティピー1とソロティピー1TCの違い

バンドックのソロティピー1には、「ノーマル」と「TC」の2つ種類があります。

違いですが、TCの方は「スカートを巻き上げ」てポールで支えることで、タープを貼らずに日陰を作ることが出来ます。

↓こんな感じです。

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また、フライトシートの素材が「コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%)」になっています。
ノーマルの方は一般的なポリエステル100%のつるつる生地です。

あと、スカート付きのため、収納サイズはTCの方が若干大きいです。
そのため重量も2kg以上、TCの方が重いです。

種類 バンドック ソロティピー1 バンドック ソロティピー1 TC
テントサイズ W240×D240×H150cm W240×D240×H150cm
収納サイズ W42×D19×H19cm W44×D24×H24cm
重量 約2.2kg 約4.8kg
価格(記事執筆時のAmazon参考) 約¥1,2000 約¥24,800
カラー ベージュ
ダークグリーン
カーキ ※今は販売していない?
カーキ

バンドックソロティピー1のデメリット

これはワンポールテント全般に言えますが、「ペグを打たないと立たない」というのが最大のデメリットです。

たとえば、登山で岩場に設営するときや、バイクツーリングでペグ打てないコンクリの上にテントを設営するなど。

そういう事がありそうな人は、バンドックソロティピー1は止めておいたほうが良いかと思います。

自立型テントはペグ打たなくても問題ないので、汎用性はワンポールテントは負けてしまいます。

ソロティピーテントと合わせて、ミニヘキサゴンタープがおすすめ!

ソロキャンプで使うタープを買うなら、同じブランドのタープがおすすめです。

私はティピーテントを、カーキ色が発売されてから買い直したのですが、バンドックのタープも合わせて買いました。

色も合うので統一感がでます!

▼テントと同じ色から選べます。

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最後に:バンドックソロティピー1は安いしキャンプ場でのキャンプにはおすすめ!

私が購入したときは1万ちょっとと、ソロキャンプテントの中でも買いやすい価格でした。

バンドックは元々手頃な値段で質の良いテントを作っているので、ソロティピー1も値段の割に作りは良く使ってみてとても満足です。

なにより設営が早くなったのが、とても嬉しい!

また、今は明るい色のテントが流行りなので、白いワンポールテントというのもデザインも良いですね。

あと、ミリタリー好きを狙ったのか、カーキ色も一時期発売されていて購入したのですが、無くなったのかな?

ちなみに私は三角テントに憧れをもってて、子供の頃ファイナルファンタジーで「テント」というアイテムの見た目が、三角テントだったんですよね。

それからなんとなくテントといえば、三角というようなイメージをもっていました。

▼この記事で紹介した商品はこちら!

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合わせて買いたい鍛造ペグもAmazonだと安く売ってるので最低8本、入口以外の各辺の中間にもペグ打つ場合は11本ですね。
個人的には20cm前後のペグが打ちやすくて好みです。

ペグはスノーピークとかのでも良いのですが、高いので↓このあたりのものでも良いかと思います。

エリッゼステークは若干細くて、あまりにも硬い硬い地面だと曲がってしまいそうですが、キャンプ場とか山の地面なら問題なしです。

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私が使っている「KingCampコンパクトコット」はこちらの記事でレビューしています。