イスカ チロルXすごくコンパクトのシュラフ!春秋のキャンプにおすすめ

今回は私が春・秋に使っているイスカ チロルXを紹介していきます。

夏と冬の間ので使えるリミット温度5℃くらいシュラフを探していて、モンベルやナンガの同等スペックのシュラフと比較した結果、イスカ チロルXを購入しました。

イスカは創業から約40年の寝袋専門の老舗ブランド

イスカは大阪にある会社で今年(2018年)で創業から39年という、長い歴史のある企業です。
日本のアウトドアブランドでいうとモンベルが有名ですが、今年で43年目なのでモンベルの少し後に出来た会社ですね。

寝袋専門メーカーということで信頼できるブランド力と、他のブランドの寝袋より若干安い価格が魅力です。

イスカ ダウンプラス チロルXを購入した理由

  • 収納サイズがコンパクト
  • 他ブランドと比較すると値段が手頃

収納サイズがコンパクト

登山など容量に限りがあるアウトドア向けに作らていて、非常にコンパクトです。

イスカダウンプラスチロルXのスペック表がこちら。

生地 表/ポリエステル100%
裏/ポリエステル100%
平均重量 620g
羽毛量 200g(90/10 720フィルパワ-)
リミット温度 6℃
最大長 74.5(肩幅)×205(全長)cm
収納サイズ φ13×24cm
ダウンを使ったシュラフで縦幅が24cmとコンパクトです。

バックパックだけに荷物を収めたい場合は、これぐらいコンパクトさが良いです。

他ブランドと比較すると値段が手頃

イスカダウンプラスチロルXを購入するときに、モンベルとナンガのシュラフ3種と比較しました。

イスカ ダウンプラスチロルX モンベル ダウンハガー650 #5 ナンガ UDD BAG 280DX
収納サイズ φ13×24cm φ14×28cm φ13×20cm
重量 620g 659g 550g
フィルパワー(暖かさ) 720FP 650FP 770FP
料金(税抜き) ¥17,500 ¥17,500 ¥29,600

モンベルはちょとサイズが大きいので、「ナンガ UDD BAG 280DX」と最終的に検討しましたが、イスカのほうが値段が安いので購入しました。

イスカ ダウンプラス チロルXを見ていく

このシュラフに限らずなんですか、頭付近のダウン量って少ないですよね。

ペラペラなのでギリギリぐらいの温度で寝ると、肩当たりが冷えます。

冬用にナンガのシュラフ使ってますが、そっちもやっぱり肩付近が冷えます。

チャック部分はマジックテープで止められるので、寝てる時に気づいたらチャックが開いてるとかはありません。
チャックは表と中、両方からあけられるようになっています。
頭付近のダウンは少ないですが、足元はフカフカです。

イスカ ダウンプラス チロルXは春・秋向け

チロルXはリミット温度が6℃というのもあり、「5月中旬〜7月上旬」「9月中旬〜10月下旬」に使いたいです。

私は夏はもっとペラペラの超安いシュラフ使っていて、冬はナンガのシュラフを使っています。

もし、その中間の季節のシュラフを探している人にはおすすめです!

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