初心者のシュラフの選び方。キャンプ道具ではシュラフが一番重要!

キャンプ始めたての頃は、キャンプグッズは安いものでいいと思っています。
バックパックもテントも調理道具も。

高いアイテムはキャンプを長く続けられそうとか、欲しくなってきたら買えば良いと思います。

しかし夏場以外にキャンプをする場合は、シュラフだけはある程度のものを買ったほうがよいです。
なぜならシュラフだけでキャンプの満足度は大幅に下がるから!

日中どんなに楽しくても、夜寒さに震えながら一晩過ごすとそれだけでそのキャンプは最悪の思い出に。

そんな初心者向けにシュラフの選び方を書いていきたいと思います。

Amazonでシュラフを購入するときの注意点

私はAmazonでほとんどモノを揃えるので、購入ページの情報とユーザーレビュー頼りで買い物をしています。

もちろんキャンプ上級者のプログなども参考にすることはあるのですが、そういう人が使っている商品ってものすごく値段が高いんですよね。
キャンプ初心者では手が出ません。。

シュラフを購入ときに一番気にしなければいけないのは『リミット温度(最低使用気温)』です。

私が初めて購入したものは3シーズン対応で最低使用気温9度という商品でした。
まあ大丈夫だろと4月中旬にキャンプに行ったら、寒すぎて2時間毎に寒さで目が冷めてひたすら朝が来るまで震えることに。。

シュラフはいつ・どんな場面で使っているかによって評価が大きく変わります。
3シーズンシュラフを夏場に使うのと春秋に使うのでは全く違いますし、車中泊での感想をレビューに書いてる人もいるので、購入するときは注意が必要です。

快適に眠れるのはリミット温度の+5度くらい

まずリミット温度と快適に眠れる温度は違います、リミット温度はあくまで耐えられる温度なので、リミット温度の+5度くらいが快適に眠れると思ったほうが良いです。

私も失敗してから調べて買い直しましたが、秋冬用で選ぶのであれば-2〜5度くらいのものが良さそうです。
夏に関してはシュラフ使わない人もいるので適当な薄めのもので大丈夫です。

シュラフはマミー型がおすすめ

シュラフは大きく分けると封筒型とマミー型があります。

封筒型の最大の弱点は肩の部分が閉まらない事です。
肩が冷えるというのは結構きついので、特に男で体が大きいと一見サイズ的には問題なさそうでも使ってみるとギリギリで夜冷える事も多いです。

同じ生地の厚さでもマミー型は方までスッポリと入れるので、夏以外で使うのであればマミー型がおすすめです!

シュラフの収納サイズには注意

初心者の頃キャンプグッズでやらかすのが収納サイズを甘く見る事です。とくに私の様はソロキャンパーでバックパック担いでキャンプに行く人間は容量制限がきついので買う前に良く検討する必要があります。

実は私もシュラフでは2回失敗していて、最初に購入した評価の高いコールマンのシュラフは収納サイズがでかくてバックパックに入らず、次に購入したコンパクトなシュラフは封筒型の上3シーズン対応なのにリミット温度が高かった。

きちんとした性能でコンパクトなものとなると、少し値段が上がりますがちゃんとしたメーカー物が安心です。

おすすめシュラフ

コンパクトで3シーズン使えるシュラフを探しました。

イスカ(ISUKA) ダウンプラス チロル X

私が今使っているシュラフです。薄手なので春秋使うのは結構ギリギリです。私は寒いときはジャケット来て寝るので問題ないですが。シュラフは薄着で使いたい人はもう少し暖かいものを買ったほうが良いです。
これを選んだ理由は当時の予算範囲でこれが一番問題なさそうだったため。


出典:Amazon

リミット温度:6度
収納サイズ:13(底直径)✕24(高さ)cm
¥15,000前後

イスカ(ISUKA) ダウンプラス タトパニ X

リミット温度敵にはこれぐらいが丁度いいですね。
バックパックのみのキャンプであれば、収納サイズは15✕30以上だとちょっと大きいです。


出典:Amazon

リミット温度:2度
収納サイズ:15(底直径)✕30(高さ)cm
¥20,000前後

モンベル(モンベル) ダウンハガー800 #3

かなりコンパクトなんだけど暖かいシュラフ。購入の第一候補でした。
ただ値段の関係で断念しましたが、次買い換えるならこれ買いますね。


出典:Amazon

リミット温度:-2度
収納サイズ:14(底直径)✕28(高さ)cm
¥30,000前後

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