涼しくて虫が少ない標高の高いキャンプ場を紹介!【関東近辺】

キャンプを始めたいけれど『虫が嫌い』、という方は多いと思います。

今回はそんな方に向けに、標高の高いキャンプ場を紹介していきます。
標高の高いキャンプ場は、虫少ないし涼しいため、夏場にとくにおすすめです!

ちなみに私はキャンプ歴4年目で、毎年夏場は4回くらいキャンプ行ってますが、未だ蚊にすらさされた事ありません。

夏場に虫が少ないキャンプ場の条件

私が考える虫が少ないキャンプ場の条件はこちらです。

  • 標高900m以上のキャンプ場
  • 芝生サイトなど開けたキャンプ場
  • 近くに川や池など水場がないキャンプ場

全ての条件にマッチすればベストですが、標高が高い場所にあるだけでも圧倒的に虫が少ないです。
他の条件にもマッチするとなお良しという感じで。

標高900m以上のキャンプ場

高いところは絶対に虫がいないわけではありませんが、低地と比べれば明らかに虫は減ります。
個人的な体感では、900m前後くらいから虫は減る印象があります。

500mくらいだとほぼ低地と変わらず、標高700mぐらいの渓流沿いのキャンプ場だと少し少ないかな?といった感じ。

また、標高900mぐらいになると低地との気温差も大きくなります。
夏場でも30度いくかどうかという気温。

すごく涼しいですが、夜は20度ぐらいと肌寒くなります。
高地にキャンプ場いくときは、春用シュラフを持っていったほうが良いいですね。

芝生サイトなど開けたキャンプ場

林間サイトだと高地でもなんらかの虫はいます。
蚊とかはいなくても蟻が多かったり。

過去に蟻がめちゃくちゃ多いキャンプ場にテント貼った時は、数時間でテントに蟻がびっしりとこびりついていました。

まあ芝生サイトでなくとも、広く山を切り開いたキャンプ場などで問題ありません。

近くに川や池など水場がないキャンプ場

川や池がないと虫が生まれにくいです。
ですので、当然虫も少ないです。

ちなみに川や池がなくても、畑用の用水路とかがあるところも避けたほうが良いです。
田舎に住んでいるとわかりますが、用水路付近も結構虫が多いです。

標高が高いキャンプ場を紹介

標高高いキャンプ場は、関東からだと長野・山梨あたりに集中しますね。
そのため、多少車・バイクの移動時間がかかります。

ただ普段キャンプをしない彼女や家族を誘うのであれば、虫が少ないというのは絶対条件だと思います。
ぜひ参考にしてみてください。

本栖湖キャンプ場

本栖湖キャンプ場

料金例 テントや、タープ(1人用)/1,500円(公式サイト料金ページ
アクセス 〒409-3714 山梨県南都留郡富士河口湖町本栖 18(Google Mapで見る
車・バイク:都心からで約2時間30分
標高 900m

富士五湖の一つ、標高900mの本栖湖にあるキャンプ場です。
湖畔サイトではなく、林間サイトになります。

林間サイトなのですが、蚊やアブなど刺してくる虫はみかけません。
蟻がうろちょろしてたり、夜になると蛾がランタンによってくることがあるくらいです。

夏場でも涼しく、昼は30℃、夜は20℃まで気温が下がるため肌寒くなります。

富士近辺なので、関東の西寄りに住んでいる方におすすめです。
直火OKなキャンプ場です。

廻り目平キャンプ場

廻り目平キャンプ場

料金例 1人1泊の入場料・幕営料/1,400円(公式サイト料金ページ
アクセス 〒384-1401 長野県南佐久郡川上村大字川端下(カワハケ)546-2(Google Mapで見る
車・バイク:都心からで約3時間30分
標高 1500m

長野県の小川山にある廻り目平キャンプ場。

小川山はフリークライミングのメッカで、キャンプ場からは荒々しい岩山が見えます。
日本百名山の金峰山(2599m)の登山拠点でもあります。

場所は秩父の少し西なのですが、山梨か長野から回り込むようなルートになるため、地図上よりも思ったより時間がかかります。

テントサイトはいくつかありますが、中央広場のテントサイトなどかなり開けたサイトもあります。
夜の星空もきれいなキャンプ場ですので、星空見たい場合は木が邪魔にならない、開けたサイトがおすすめです。

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場

料金例 車1台/1,000〜3,700円(公式サイト料金ページ
※GWやお盆など混む時期、土曜、平日でかなり料金が変わってきます。
アクセス 〒418-0108 静岡県富士宮市猪之頭1162-3(Google Mapで見る
車・バイク:都心からで約2時間30分
標高 900m

富士山近くの広大な高原キャンプ場です。
朝霧ジャンボリーオートキャンプ場はフリーサイトとなっているため、富士山が見えるサイトも早いもの勝ちとなっています。

また、だいたい400サイト張れる面積があるのですが、入場は200サイトまでと制限しています。
そのため、よくあるギュウギュウになるような状態にはならないというのは良いですね。

料金に関しては平日〜GWなどで3倍以上開きがあります。
8月でも平時は安く、お盆や土曜日が高く設定されています。

みずがき山森の農園キャンプ場

みずがき山森の農園キャンプ場

料金例 車・バイク1台、1人で一泊/2,800円(予約サイトのプラン料金
アクセス 〒408-0101 山梨県北杜市須玉町小尾8862-1(Google Mapで見る
車・バイク:都心からで約3時間
標高 1465m

瑞牆山の麓にある1465mにあり、国立公園の中にある美しい原生林の白樺に囲まれたキャンプ場です。
全サイトが林間サイトになっており、虫は少なめですが多少は出ます。

農園キャンプ場とあるだけあり、野菜の収穫やオーガニックフェスなどをやっていて、大自然の中での朝ヨガなど変わったイベントもやっています。

料金がサイトごとに微妙に違っていて、だいたい2000円くらい、ソロ向けサイトが1500円で、電源付きサイトが3000円となっています。それ以外に全てのサイトで環境保全料(1区画500円)がかかります。

キャンプの虫対策で絶対持っていきたい道具

私はキャンプで一度も虫にさされたこと無いのですが、予防で絶対に持っていったほうがいい道具が、パフェクトポーションスプレーと蚊取り線香です。
パフェクトポーションスプレーはハッカ油が配合されていて、アブ・ブヨなどに効果があります。

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ただ、蚊とかにはやっぱり蚊取り線香がやっぱり効きますね。

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虫除け・対策道具はこちらの記事にまとめています。
キャンプにいく前には準備しておくのがおすすめです!

その他、夏キャンプにもっていきたい道具

虫対策道具以外にも、夏にあると便利なキャンプ道具を紹介しています。

はじめてのキャンプで、道具をそろえるならこちらの記事が参考になります。

ちなみに私は最近、キャンプの焚き火で分厚いステーキ食べる贅沢、にハマっています。

YouTubeとかでよくキャンプで分厚いステーキを食べたりしていますが、なかなかスーパーとかでは手に入りません。
通販だと塊で変えるので、たまの贅沢に500gぐらいの分厚いステーキを買って焚き火で豪快に食べてます。

肉付きには、たまらない贅沢です!