簡単に分かるコテージ・ロッジ・バンガローなど設備の違いについて!

たまに行く友人とのキャンプも、年齢が上がってくると家族連れになりテントサイト以外の宿泊施設も使うようになりました。
男どもはテントサイトで、女性や子供はコテージみたいなスタイルです。

そのおかげで、キャンプ場にある宿泊施設について知ることができました。
最初はコテージもバンガローも同じような小屋っぽいもの、ぐらいの認識でしたね。

同じように「これから予約しようと思うけど違いって何?」という疑問を持つ方もいるかと思いますので、まとめておきたいと思います。

コテージは家、バンガローは小屋

コテージ(ロッジ)

キャンプ場の宿泊施設で一番グレードが高いものです。
小さな一家と思ってもらって良いかと思います。
一軒に複数の部屋があり、収容人数は30人くらい~10人くらいでしょうか。

ベッドやキッチンはもちろん、風呂や暖房器具もあったりします。
電気も通っていてコンセントもあるので、このご時世スマホの充電なんかもできます。

すごい便利!

キャンプ場で雰囲気やBBQを楽しみながらも、きちんとした施設で休むことができます。

バンガロー(キャビン)

基本的には小屋なのでなにもありません。
丸太小屋を思い浮かべてもらうよ良いかとおもいます。

水回りは無いので、トイレもシャワーもありません。
寝具は別途レンタルが多いですね。

ただ、私の行った範囲ではコンセントはついている部屋が多かったです。
収容人数もコテージより少なく、10人~5人くらいが多いです。

はっきりとした違いに決まりがない

基本はグレードの違いとなりますが、キャンプ場によって設備の差があります。

バンガローとコテージ両方あるキャンプ場だとグレードの差を出すために、上記の違いのような感じではありますが、
コテージしかないキャンプ場みたいに、キャンプ場内でグレードに差を出す必要がないところなどは運営している人が好きに決めていたりします。

コテージなどは予約必須なので宿泊予約の際に細かい設備など聞くのが良いかと思います。
それによって持っていくものも変わってきますよね。

ちなみにテントサイトもオートサイトとフリーサイトと種類があります。
詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。

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