ソロキャンプでタープはこんな時に便利!おすすめソロタープもご紹介

キャンプ始めたときからタープを使っている人はほとんど居ないと思います。

ソロキャンプだとYouTubeやブログなんかでタープ使ってる人多いですが、
タープが必要なときってどんな時なのか話していきたいと思います。

ちなみに私は最初は「モンベルのミニタープ」を使っていましたが、火の粉で穴開けてしまいました。
今はAmazonで格安タープを買って使っています。

この記事では、格安タープの使い心地なんかも紹介していきます。

ソロキャンプでタープはこんな時使いたい

基本的にキャンプはテントがあれば出来るものですが、それでもソロキャンプを続けるうちにテープが欲しくなる場面が出てきます。

私が思う「こんなときにタープがあると便利!」な場面。

  • 夏で日差しが強いときに
  • 雨が降りそうなソロキャンプで
  • キャンプ場でプライベート感を出したい
  • タープ泊をソロキャンプでやりたい

夏で日差しが強いときに

ソロ用でつかうコンパクトな軽量タープの中には、遮光性が全くないものもあります。

夏の日差し避けに使う場合は、致命的な問題点となりますので、購入まえによく確認が必要です。

雨が降りそうなソロキャンプで

私がソロキャンプ用に、初めてタープを買った理由が雨降りキャンプでの雨よけです。

キャンプ出発するときに雨降っていたら、そもそも中止しますが、微妙に翌朝に雨降りそう?というような時。

雨の中、びしょ濡れでテントの片付けは非常にテンションが下がります。

そんな時タープがあればタープ下で片付けが出来るので、かなり楽です。

タープ自体は濡れるので家帰ってからベランダで干す必要はありますが、私は天気が微妙なソロキャンプにはタープを持っていくことにしています。

キャンプ場でプライベート感を出したい

人が混んでるキャンプ場では特にですが、タープは張り方によっては周りの視界を遮る事ができます。

とくにソロキャンプでは周りが賑やかだと落ち着かないのおすすめです。

タープ泊をソロキャンプでやりたい

タープ泊なんかもソロキャンプでやっている人は多いですね。

ソロキャンプになれてきたら挑戦するのも良いと思います。

ソロキャンプでのタープの選び方

ソロキャンプでは使うタープで一番重要視することは、重量と収納サイズになります。
二番目にデザイン!自分のテントの色も考えて選びたいです。

ソロタープの重さの目安は1kg以下かなと思っています。

ただし、ソロキャンプで使えそうな格安タープは素材のせいなのか、1kgを若干オーバーしますね。

有名ブランドのタープ

ソロキャンプ上級者によく使われているタープたちになります。
値段がしっかりしているぶん作りは良いです。

スノーピーク ライトタープ ポンタ シールド

ベーシックなレクトタープです。
スノーピークの”シールド”は濃い影がつくれるので日差しの強い夏などに使いたいです。

本体サイズ:235×200×125cm
重量:570g(本体のみ)

スノーピーク ライトタープ ペンタシールド

ワンポールで設営できるのが特徴で、デザインも良いですね!
スノーピークの”シールド”タープで遮光性が高いのも特徴です。

本体サイズ:400×320×150cm
重量:790g(本体のみ)

スノーピーク タープ ポンタAir

軽さを重視したタイプのスノーピークのレクトタープです。
その分遮光性は”シールド”タープに劣るので夏に使うのはオススメ出来ません。

※ポールは別売りなので注意

本体サイズ:235×200
重量:270g(本体のみ)

モンベル タープ ミニタープHX

風に対して比較的強い小型ヘキサタープです。
モンベルの製品だけあり縫製部分の耐久性など信頼できます。長く使えるソロ用タープです。

※ポールは別売りなので注意

本体サイズ:338cm×280cm×高さ165cm
重量:640g(本体のみ)

パーゴワークス NJ01 ニンジャタープ

めずらしいジョイント式のタープで、21ヶ所ジョイントポイントがあるため、設営のしやすさとバリエーションがあります。
タープ付け根はループになっているため、直ペグでもロープも使えるように設計されています。

サイズ:280×280cm
重量:約500g

格安タープ

そして格安タープ。
私は以前モンベルミニタープを使っていましたが、正直「格安タープで十分じゃん」と思いました。

それぐらい格安タープも悪くないです。

Motomo 超軽量 タープ”ペンタ”シールド

本体サイズ:426×255cm
重量:700g

FLYFLYGO タープ

本体サイズ:3m×3m(サイズは3種類)
重量:1.21kg

Unigear タープ

本体サイズ:M/220×240cm、L/300×300cm、XL/300×400cm
重量:948g

タープ買う時はポールも忘れないように

私がタープポール買うときに気にする点は、以下3つ。

  • 連結した時の高さ:高いほうがいいが、収納サイズは大きくなる
  • ポール直径:強度
  • 分割した時のサイズ:車以外でキャンプいくなら重要

FIELDOOR アルミテントポール 6分割(180cm)

これはサブポールとして使い場合が多いですが、私はこれをメインにつかっています。
6分割で180cmとあまり高さはないですが、収納サイズが横35cmとすごく小さくてお気に入り。

Soomloom テント タープ 4分割(240cm)

メインポールは本来これくらいは欲しいです。
240cmの4分割、直径28mmなのでがっしりしたポールです。

しかし収納サイズが横60cmと大きいです。バイクだとギリギリの横幅でしょうか。

最後に

ソロキャンプ続けていると、ソロタープ欲しくなりますよね

タープ使うの初めてだと、なかなかうまく張れなかったりするので、キャンプ前にネットの情報など調べておきたいです。

とはいっても、タープの張り方は定番から個性的なものまでかなり幅があるので、日差しや風向きを最低限考えれば好きにやって良いかと思います。

  • LINEで送る