コンパクトなサブザック!キャンプの散策などに小さく収納できるサブザックがおすすめ!

キャンプでずっと悩んでいた問題が、キャンプ先で散策や観光をする時に貴重品はどうするか。

最近やっとベストなアイテムを見つけました。
それは、シートゥサミットのウルトラSILデイパックという超コンパクトな折りたたみのサブザックです!

キャンプ先で近くの温泉に行くときや昼間の散策・観光に最適!

私はキャンプではシートゥサミットのウルトラSILドライデイパックが必需品となりました!

キャンプ場では時間があるなら自然の中を散策したいですし、
もしくは近くに温泉があってタオルや洗顔道具をもっていったり、場所によっては観光地が近くにあってテント設営したあと行きたいなという事もありますよね。

最近だとキャンプ場にもっていく貴重品も財布やスマホだけではなく、夜に動画鑑賞をするためにタブレットを持っていく人もいるかと思います。

私の場合ですと仕事柄キャンプ場にもMacBook12インチを持っていくので、仕事用のノートPCをテントの中に放置というのは流石に気が引けるんですよね。

折りたたむと手に収まるサイズになる!

折りたたむとすごくコンパクトになるので、持っていく時はメインのバックパックの中にいれて持ち運んで、
必要な時だけサブバックとして使えます。

折りたたんで使うと広げた時もクシャっとした感じになるので、広げた状態でメインバックで持ち運んでも良さそうですね。

私のモンベルのアルパインバックは薄いもの?を収納する場所もあるので、そこに二つ折りぐらいで持ち運んでいます。

こういう商品って登山のアタックザック・サブザックと呼ばれる物なんですね。
初めて知りました。

アタックザック・サブザック
メインのザックに入れておき、ベースキャンプからアタックする際、あるいは荷物の大半を置いて近くの峰まで往復する際に用いる小型軽量のザック。薄地のデイパックをサブザックとしても使える。

おすすめサブザック

シートゥサミットの製品は全体的にそこまで重いものをいれるのには向いて無さそうです。

薄手ですが破れる心配はないと思います、ただ肩ベルト(ショルダーストラップ)の縫製部分などがそこまで重いものを入れることを想定してなさそうな作りです。

あくまで軽いものを入れるサブバックとして使っていきたいですね!

他サブザックやアタックザックとしての製品も少しご紹介します。
作りがしっかりしたものほどザック自体の重量も上がっていきますね。

あくまでキャンプでのサブバッグとして考えると、
シートゥサミットが価格や軽さなどみたときに一番おすすめです!

シートゥサミット ウルトラSIL ドライデイパック

私が使っているもので、シートゥサミットの中では肩ベルトの部分などしっかりしてそうなので購入しました。
防水で雨も大丈夫ですし生地も丈夫で不満は無しです!

やはり小さく収納できますが、広げるとクシャっとした感じです。
なので私は背負うときはバック内を空気で膨らまして形を維持できる状態にして使っています。

バックの生地はかなり薄いですが、しっかりしているので破けたりする心配は無さそうです。

肩ベルトは重いものを持ち運ぶには少し貧弱ですね。
ただ背負ってみた感じは悪くなく、サブザックとしては十分かなと思います。

入り口は丸めて留め金をカチッと繋ぐタイプです。
中身の量によって調節できるのと、閉めた時に空気が抜けないので膨らました状態で背負った時形を維持しやすいのが良いです。

入り口を閉めた状態です。

テントのフライトシートに似た生地のため雨の中で使用しても問題ありませんでした!

その他のサブザック

シートゥサミット ウルトラSIL ドライデイパックを購入するときに検討した他のサブザックです。

シートゥサミット ウルトラSIL デイパック

同じくシートゥサミットのバッグで、ドライデイパックよりも軽量になっています。
その分作りは多少は簡易的な感じですね。

mont-bell バーサライトパック15

ライペン ライズパック 20

カリマー マース パッカブル デイパック 25L

最後に

今までこんなコンパクトなバッグがあるとは知りませんでした。
キャンプ場についてからの行動するときの不満が解消できたのが嬉しいですね!

このバッグは自転車出かける時などにも持っておくと、急に荷物が増えたときに使えそうです。

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