格安バックパックはどうなの?ソロキャンプでおすすめの安いバックパック!

今はAmazonなんかでキャンプ道具揃える事も多いですが、安くてカッコイイバックパックも売っています。

私も最初に買ったバックパックは安めのものを購入しましたので、
そんな経験をふまえて実際格安バックパックはどうなのかと、おすすめの格安バックパックを紹介していきます!

格安バックパックのメリット・デメリット

メリット

  • キャンプを初める初期費用を抑えられる
  • 結構デザインがかっこいいものもある
  • 安いので雑にあつかっても気にならない

デメリット

  • 耐久度
  • 背負った時の負担

格安バックパックの耐久度の問題

これはテントでも同じですが、安い道具で一番気になるのが耐久度です。
バックパックの耐久度で問題になりそうなのが肩掛けベルト部分の縫製で、仮にキャンプ先で肩掛けベルトの縫い目が切れたりすると大変です。

念のため小さい裁縫グッズはキャンプ先にも持っていくようにしたいですね。

そもそもキャンプ始めたてで一ヶ月に何度もキャンプに行く人は少ないです。
最初の年なんかは年5回もいったら良いほうかと思います。

なので仮に安いテントやバックパックが5回くらい使って壊れたとしても、初期費用を抑えられる事を考えるとメリットのほうが大きいです!

安いものは使っていくうちに壊れること前提で考えていきたいですね。

格安バックパックの背負った時の負担、作りの問題

個人的には格安バックパックで一番きになる問題です。

Amazonで買う場合は良くレビューをみておきたいです。
本当に酷い商品の場合は、複数のレビューで「背負った時に特定の箇所に疲れがたまる」とかあがっています。

ただアウトドアの中でもキャンプに限った話でいうと、荷物を背負って歩く距離がそれほど無いのであればそんなに気にする必要はありません。

初めて買った安いバックパック使っていたときも背負った感じ気になる事はなかったです。

一応、初めてキャンプで使う間に実際に背負って歩いてみて、直せる所は自分で手直しするのが良いです。

とにかくカッコイイものを選ぶ!

今の時代中国製の安いものでもカッコイイ商品が多いです。

一番ダメなのが安いの買ったけど、見た目が気に食わなくて結局別のもの買い直すパターンです。

結局安いものでも見た目が気に入らないと、壊れる前に買い換える事が多いのでとにかくカッコイイもの選びましょう!

バックパックの容量は50L以上がおすすめ!

バックパックの買い替え理由に思った以上に荷物が入らないという事があります。

まず多いのがメーカー仕様の容量よりも実際に入れることが出来る容量少ない場合。
もう一つが自分が考えていたよりも荷物が増えた場合。

とくにキャンプは予想よりも持っていくものが増えるので、50L以上の容量がおすすめです!

おすすめの格安バックパック

Mountaintop 60L

Mountaintop 65L

HAWK GEAR 55L

Qiilu 55L

Karrimor バックパック 65L

最後に

私がキャンプ道具の中でお金をかけるべきだと思うのはシュラフのみです。
それ以外の道具は、まずは費用をかけずに揃えて気軽にキャンプを始めてみてはいかがでしょうか!

ちなみにシュラフは夏場以外にキャンプに行く場合はかなり重要なので、ここは良く考えて選ぶのをおすすめします。

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