ソロキャンプのテーブル選び!選ぶ時に注意したいポイント

キャンプ初めた頃は、テーブルなんてなんでも良いと思ってましたが、
キャンプを続けるうちに不満が出てくるものですね。

今回はソロキャンプで使うテーブルについて、選ぶポイントを書いていきます!

ソロキャンプで使うテーブル選びのポイントは3つ

  • 収納サイズ
  • 組み立てたあとに持ち運べるか
  • テーブルの高さが椅子に合っているか

収納サイズ

有名な2つのテーブル比較です。
・上:キャプテンスタッグ アルミロールテーブル
・下:スノーピーク ミニテーブルオゼンライト

大きさ圧倒的にスノーピークのオゼンの方が小さいです。

アルミロールテーブルは、厚さのある板状のアルミをパタパタ折りたたむので、厚みもあります。

アルミロールテーブルの良いところは、価格の安さと天板がちょっと大きいところです。

組み立てたあとに持ち運べるか

テーブルは意外と移動する事がある

テーブルを移動する一番多いパターンは、風向きです。

ソロキャンプ中の位置取りは、焚き火の位置を基準に決めることが多いです。

  1. 焚き火の位置
  2. 自分の椅子の位置(焚き火に薪を焚べやすい位置)
  3. テーブルの位置(椅子からものを置きやすい位置)

ここでポイントなのが、自分の椅子の位置は風向きによって変わるということです。

風向きが変わって、焚き火の煙が自分の方に向いたたら当然移動します。

その時にテーブルも移動するのですが、
持った時に天板が固定されていないテーブルは、一旦物をどかす必要が出てきます。

それが非常にめんどくさいです。

2つのテーブルの比較

キャプテンスタッグのアルミロールテーブルです。

こちらを見てもらうとわかりますが、
手で持った時に天板がクニャとなります。

スノーピークのミニテーブルオゼンです。
これは穴空いて軽量化されている、オゼンライトですが作りは同じです。

オゼンはしっかりと足をくっつけるので、
どう持ち上げても、天板が折れたりすることはありません。

使う椅子によってテーブルの高さを考える

ソロキャンプといえばミニローテーブルが定番ですが、
使っていると椅子の高さによっては、使いにくいと思うことがあります。

自宅でもソファーとテーブルの高さで使いにくかったりしますが、

それと同じことで、
キャンプで椅子の高さがある場合、ローテーブルだと低すぎて使いにくいです。

とは言っても、ミニローテーブルは、
収納サイズが小さいので持ち運び便利という利点があります。

私自身、ソロキャンプでローテーブルは低すぎると思いつつ、
足が高いテーブルを使わない理由が収納サイズです。

キャンプだとこういう感じの椅子に、ミニテーブルというセットが多いですよね。

でもこれ結構使いにくいです。

なので最近逆に椅子を変えたほうがいいかと思って、レジャーシートキャンプをしています。

ローチェアであれば、ヘリノックスのグラウンドチェアが候補としては一番ですね。

ソロキャンプのテーブル紹介

キャプテンスタッグ アルミロールテーブル

収納サイズはちょっと大きいですが、天板が他より大き良いです。
手で持つとクニャっとなります。

スノーピーク オゼンライト

こちらは持ち運びサイズが小さいです。とても薄い。
天板と足をカッチリと組み合わせるので、組み立てた後は天板が折れたりしません。

ただ、組み立てに少しコツが入ります。

私はオゼンをメインにキャンプで使っていますが、
組み立てよりも移動する時に手間になる方が嫌なので、スノーピークオゼンを使っています。

SOTO アルミ ロールテーブル

サイズはスノーピークオゼンと同じぐらいで、組み立ては一瞬です。

組み立て後の持ち運びは、長辺を持つと天板が折れ曲がりますが、
つなぎ目の方、短辺を持てば大丈夫です。

組み立てやすさから使っている人が多いです。

キャプテンスタッグ アルミロールテーブ(少し足が長いバージョン)

高さがあるキャンプ椅子には、これぐらいの高さのテーブルが使いやすい。

アルミロールテーブって名前が一番上のローテーブルと同じ?なんですが、

このアルミ足が交差してるような作りは持ち上げてもクニャとはならないです。

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