エスビットポケットストーブの使い方!メスティンで炊飯するための固形燃料はどれがいい?

今回はエスビットのポケットストーブを紹介しています。

このポケットストーブは名前の通り、ポケットに入るほど小さいストーブで登山やソロストーブなどで活躍します。

多くの人はポケットストーブは米を炊く目的で使っているので、炊飯にあった固形燃料の紹介や、炊飯のコツなんかも書いていきます。

エスビットのポケットストーブ

とても小さいポケットストーブですが、サイズと重量は以下の通り。

  • サイズ:収納時10cm×7.7cm×2.3cm
  • 本体重さ:85g

私がポケットストーブを買った理由

とあるYouTube動画でキャンプの炊飯にポケットストーブとメスティンを使っていたのがきっかけで、この製品をしりました。

とくに魅力なのが自動炊飯できるところです!

ポケットストーブに燃料を設置して、火をつけたらあとは25〜30分待つだけという。最高に楽!

炊飯におすすめの固形燃料はどれ?エスピットの燃料は使いにくい

ポケットストーブを実際にソロキヤンプで使ってみたところ、付属のエスピット固形燃料だと2つ使わないと1合の米を炊けないことに気づきました。

この固形燃料、Amazonで6個で722円なので凄くコスパが悪い・・・。

そこで見つけたのが、ニューカエンエースという固形燃料です。

カエンニューエースE 25g(画像の青いやつ)
この固形燃料であれば25gで一合炊けて、20個で753円と大夫値段も安くなります!

結構ポケットストーブ使っている人では有名な燃料みたいです。

燃焼時間が1つで22分と、エスビット固形燃料の1.8倍です。

ポケットストーブで炊飯するコツ

みんなだいたい同じ燃料使ってるはずなのに、失敗する人がいます。

私もニューカエンエースで最初うまく行かず、火力や持続時間が足りないのかと思いましたがそうではありませんでした。

失敗する人の共通点は、

米を水につけている時間が短い。30分〜1時間は炊飯前につかて置く必要があります。

ということです。

米を水につける時間で炊飯時間も変わってくるため、ものすごく重要です。

実際に使ってみて感じたポケットストーブの不満点

携帯に便利なポケットストーブですが、不満な点もあります。

  • 一番が固形燃料のため火力や持続時間を調整できない
  • 燃料が高い

たとえば1.5合とかだと、燃料一つだと少ないし、二つだと多いです。
固形燃料は微調整しずらいのが一番のネックです。

もう一つが燃料が高いこと。
Amazonでカエン固形燃料25gが20個で753円で売っているので、一合の炊飯で37.65円かかります。

個人的にはビミョーに高いです。

アルコールバーナーと炊飯にどちらが良いか?両方使ってみた感想

一年半くらい使ったポケットストーブですが、最近アルコールバーナーを買ってから出番がなくなりました。

個人的にあアルコールバーナーはポケットストーブの不満点をすべて解消してくれたので、すごく気に入っています。

燃料のアルコールも500ml/282円で、一合に30ml使うので、だいたい1回18.8円ですね。

メスティンの中に、アルコールバーナーとナルゲンボトル60ml×2本がぴったり入るため、メスティンで炊飯するならアルコールバーナーのほうが良いかなと思っています。

アルコールバーナーのレビューと、メスティンを使った自動炊飯についてこちらの記事で細かく書いています。

この記事で紹介した製品

エスビット ポケットストーブ

固形燃料 カエンニューエースE 25g 1パック 20個

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