ソロキャンプのでマット選び!快適に眠るためのおすすめマット

キャンプでは快適に眠るためにマット選びは重要です。
しかしマットの種類は多くあり、初心者にはどのマットが良いのか分かりにくいです。

今回はキャンプのスタイルによって、最適なマットを紹介していきます。

バイクや徒歩のソロキャンプの場合は、収納サイズにも注意してマットを選びたいです。

知っておきたいマットの種類

銀マット

昔からある銀マット。

銀マットは低価格で広げるだけで使える便利さが良いです。しかし断熱効果は高くないです。

春・秋の寒くない時期であれば使えますが、銀マットを選択することはほとんどありません。

ウレタンマット(発泡ポリエチレン)

銀マットと同じように、広げるだけで使えるウレタンマットです。
言ってみれば銀マットの進化版で、遮熱性が優れていているので夏・冬でも使えます。

ただし、銀マットより分厚く持ち運びが大変です。

ウレタンマットは、クルマやバイクでキャンプする人におすすめです。

エアーマット

空気を入れて使うマットで、口で空気をいれます。
だいたい10〜20回くらいで膨らみます。

マットの中では一番軽量でコンパクトに持ち運べます。

ただし、保温性能は他よりは低くいため、冬など寒い時期には向かないマットとなります。

インフレータブルマット

バルブ開けると半自動的に空気が入るマット。
自動である程度自動で空気が入ったら、口で空気を吹き込んでマットの硬さを調整します。

中にウレタンで作られたフォームが入っているため、ふかふかした寝心地で個人的に好きです。

重量と保温性能のバランスがよく、どのようなキャンプスタイルにも合うマットとなります。

私はモンベルのマット使っていますが、河原の石がゴツゴツある場所でも気にならずに寝られるぐらいのクッション性があります。

ソロキャンプにはインフレータブルマットがおすすめ

私がソロキャンプをする人におすすめするのは、収納サイズと機能性からインフレータブルマットです。

岩場や河原などでも寝られるようにクッション性も高く、収納サイズが小さいため荷物をコンパクトにできます。

軽量化したいならマットは120cmでもOK

マットは大きいほど、収納サイズと値段が少しだけ高くなります。

しかし、マットは腰ぐらいまでカバー出来れば問題無く寝られるため、120cmのマットでも十分です。

私は身長177cmで、120cmのマットを使っていますが快適に寝られています。

ソロキャンプにおすすめのマット

mont-bell(モンベル) U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 120

モンベルのマットは120cm、150cm、180cmの三種類から
こちらの記事でレビューを書いています。

イスカ ピークライトマットレス 165

イスカのマットは120cm、165cm、180cmの三種類です。

GDREAMT エアーマット

コンパクトなマットが欲しいけど費用がネックになる方は、3000円くらいの製品もあります。

ただ仕事の泊まり用で使っていたことがあるのですが、ダメになるのが早いです。
そもそも寝てる間に空気が抜けていったり。

安いものは安いなりの品質という事ですね。

キャプテンスタッグ キャンプマット

収納サイズが大きくても良いという方は、安いウレタンマットという選択肢もあります。

ただし寝心地はクッション性が低いためインフレータブルマットには劣ります。

枕もあったほうが快適

快適に寝るならマットと合わせて枕もあったほうが快適です。

コットという選択肢もクルマやバイクのソロキャンプではあり

キャンプではマットを使うことが多いですが、コットという簡易ベッドを使うという道具もあります。

コットはベットに近いため、マットより寝やすいです。
ただし組み立てる必要がありますが、クルマやバイクのように多少重量増えても良いという方は検討してみるのもよいです。

こちらでバイクツーリングキャンプ用に買ったコットを紹介しています。

その他、キャンプ道具を安く揃えるなら下記でまとめています。

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