都内から気軽にキャンプするなら奥多摩!直火もできる氷川キャンプ場でソロキャンプ!

4月になって少し暖かくなってきたので、早速ソロキャンプに行ってきました。
場所は奥多摩・氷川キャンプ場!

氷川キャンプ場

電車だけで行けるので、都内在住で車が無くてもいけるのでおすすめです!

私が初めてソロキャンプに行ったキャンプ場でもあり、思い出深いキャンプ場です。
(主に初めてだったので色々大変だったという思い出が!)

氷川キャンプ場までに道のり

奥多摩駅まではJR中央線→JR青梅線

地下鉄経由で「四ツ谷」まで行き、そこから「JR中央線青梅特快」に乗り換えて青梅まで。
さらに「JR青梅線」に乗り換えて「奥多摩」まで自宅から2時間と少しで到着!

奥多摩駅から氷川キャンプ場までは5分

駅からはキャンプ場まですごく近くて5分くらい歩けばたどり着けます。
通り道にはこの辺り唯一のスーパーマーケットである「スーパー小川屋」があります。(水曜定休日)

駅から左に進み十字路を直進すれば橋が見えてきます。この橋を渡れば氷川キャンプ場の入り口が見えてきます。

氷川キャンプ場

都内から近いので学生も多く結構込みます。
制限かけられる事もあるので、土日やキャンプシーズンは早めにチェックインしたほうが良さそうです。

受付でテント泊代(800円)+薪代(600円)を払って降りるとすぐに河原に到着します。

直火OKというキャンプ場が初めてだったので、灰の片付けについて受付で確認したところ燃やし尽くしたらそのままでOKということでした。

そのためテントサイトは炭まみれの石も多いのでテントを設置する場所はよく見たほうが良いです。

キャンプ場内の施設

トイレ

トイレは2つあって、受付から河原に降りる階段横に一つ。

ページTOPの写真にある、氷川キャンプ場の緑のゲートに入らず進むと駐車場があってキャンプ場外にもトイレがあります。
私はたまたま混んでてこちらしか行きませんでしたが、結構キレイなトイレでした。

シャワー室

こちらも受付から河原に降りる階段横にあります。3分200円で使うことができます。
ただ近くに『もえぎの湯』など銭湯もあるので、あまり使う人はいなそうですね。

河川テントサイトでは直火が楽しめる!

ぱっと見ると結構広いですが、岩だらけの場所やキャンプ跡で炭があったりと、テントはれるスペースは限られます。

雨で楽しみの焼肉も中途半端になってしまって残念!

今日は水曜日でスーパーがしまっていたので、買い物は近くの精肉屋とコンビニで済ませました。

焼肉用の、鳥のもも肉200gと牛カルビ200gを買ってきました。
これで1000円くらいでした。

やっぱりキャンプはご飯が楽しみですよね。ソロキャンプでもね!

 

しかし、ここで雨が・・・
 
私フリーランスという仕事がら、キャンプに行くのは平日に晴れているときに行く感じなんですね。
なので雨ふられることが凄く珍しいんですが、とても残念。

雨がやんだのは20時頃、もうあたりは真っ暗。

今日は最低限の荷物しか持ってきていなくて、ランタンも小さいやつだけなので、おとなしくお酒の飲みながら薪がなくなるまで焚き火を楽しんでました。

やはり焚き火は良い!お酒飲みながら薪焚べてる時間は落ち着きますね。
昼間からずっと焚き火だけしててもいいぐらいですね!

▼キャンプに役立つ便利なおすすめ道具を紹介!

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